Tuesday, November 03, 2009

レストラン KEIZO

ボニファシオに新しくできたというレストラン「KEIZO」からインビテーションをいただきましたので行ってきました。

こじんまりしたレストランでした。近くに「IZUMI」というレストランもあり、多分和食でしょう。こちらも今度チェックしてみたいと思います。

Restaurant KEIZO
Kensington Place, Fort Bonifacio
+63-2-403-3839

Friday, October 23, 2009

これが現実です...か  給与水準

今日のダイレクトメールに業界の給与水準が載っていました。これが、現実なんか、と図化された給与プロットを見て思いました。仕事があることにまず感謝...ですね。

Thursday, October 22, 2009

iPhoneとっても困ってます

MacBook Proに続き、iPhoneもゲットしました。下の3GSより1つバージョンダウンしたものですが。このiPhone、あたまが痛いことばかりです。



ヤフー・オークションで、SIMロック解除されているiPhoneを購入。
フィリピンGlobeのSIMカードを入れて、先月のオフから使用開始。

GlobeのSIMカードは勝手にiPhone内でパケット通信の設定に必要なアドレスなどをセット。知らずに日本・フィリピンで数日使ってたところ、いきなりGlobeから「通信使用料が5000ペソ=1万円を越えましたので、お使いのマンスリープランを変更することをお勧めします」なるメッセージを受領。むかっ!

WindowsXPに載っているMicrosoft Outlookの住所録は、これまで使っていたNokia e61とNokia PC Suiteを使って住所録、カレンダー、ノート、仕事(to do list)を「同期」していました。

まずこれらのファイルというかデータをMacBook ProとiPhoneへ動かすのが一苦労。カレンダーは今でもまだ移動できていません。

NOKIA e61とMacBook Proは、bluetoothで接続することが可能で、bluetooth接続後、isyncでカレンダー、住所録、To Do Listの「同期」が一度可能でした。ところがiPhoneへのデータ移動ができません。

MacBook ProとiPhone間の「同期」は1. 「iTuneを使う」、2. 年間9,800円払ってmobilemeで同期する2つの方法があるらしい。(もっとあったら教えてください)。そこで1つ目のiTuneを使い同期をしようとしたところ大問題発生。MacBookにiPhoneを接続して、双方のiTuneのバージョンを最も最新のものにアップデートしていたところ、iPhoneがフリーズ。Power Mac Centerに持っていったところ、フィリピンで買ったものではないので相手にされず。結局グリーンヒルズでアンロックを再度試みましたが、何とiPhoneのバージョンが高すぎて、フィリピンでは再度SIMロック解除ができない!という回答。よって、iPhoneはSIMカードを入れても「圏外」。何と電話として使えない状態!!!ほとんどゲーム端末とWifiがあるところではメールを見る端末となる。

iTuneもウエブで正式登録したのに、グリーンヒルズでのロック解除後は、「この国からはiTuneは接続できません」とわけのわからぬメッセージでSkypeもダウンロードすることができず。

Mobilemeのトライアルが60日間?ほどあるようでそのトライアル使用で住所録はiPhoneに移動することができましたが、iPhoneが電話として使えないので意味が無くなる。ついでにMobilemeの初期設定でそれまでNOKIA e61から移動してMacBookに入っていたカレンダーおよび住所力のデータが無くなり、真っ白。それを知らずbluetoothでNOKIA e61と同期をしたとたんにNOKIA e61のデータも真っ白。

7月にGlobeでもらったprice bulletinによると、Globe plan 1599(多分月別の最低料金が1600ペソくらい)のプランに移行すると、iPhone 3GS 32Gbが18,450Peso(3万7千円)で入手可能であった。あ....... 貧乏人のゼニ・時間失いとはこのことだ。

iPhoneとの戦いは続く。

Wednesday, October 14, 2009

ビリランのパン屋さん

ビリラン州の州都ナバルから国道で海岸沿いを東に向かっていると、パン屋さんの看板がありました。


このパン屋さん。焼きたてのとても美味しいパンが沢山並んでいます。
日本人の店長?さん、ビリラン出身の綺麗な奥様と奥様のお姉様がお店に出ておられました。期待していないところで出会った、美味しいパン屋さん。ご馳走さまでした。


Matsumoto Bakeshop
Along National Highway
Municipality of Cabucgayan
Province of Biliran

レイテ → ビリラン

レイテ島タクロバンから車で2.5時間。レイテ島とビリラン島を結ぶビリラン橋でカリガラ湾(Carigara Bay)を渡り、ビリラン州の州都ナバル(Naval)着。ビリラン州は1992年5月11日にレイテ州から分離。面積は555.4km²、人口は140,274人(2000年)。


観光にも力を入れたいとのことで、観光地の1つであるカサバンガン滝(Kasabangan fall)に連れて行ってもらいました。水はとても綺麗でしたが小さな滝でしたので、国際的な観光地になる...のは無理でしょうね。せめてビサヤ地方の人々には知って欲しいですね。

Tuesday, October 13, 2009

マニラ → レイテ

今週はマニラでこの2週間にまとめ、溜まっている現地新聞の読破、その他をしようと思っておりましたが、いきなり出張でした。レイテ州タクロバンに着きました。




タクロバンに朝7時着。皆が好きなシーフード・レストランで朝食。



いきなりローカル・フルコースのシーフード・ブレックファーストでした....減量できない!体重がまた増えてしまう...


タラフク朝食をいただいて、現場へ向けて出発しました。
今回はこれからビリラン島(ビリラン州)です。

Saturday, October 10, 2009

マニラに戻りました

2週間の休みの後、マニラに戻りました。
休暇中のこと、また休暇中に起こっていたフィリピンでの出来事、バックデートして追って行きます。

たくさんの友人、知人、先輩らと会った2週間でした。多くの人たちは十数年ぶり、20年ぶりに会いました。

Wednesday, September 30, 2009

Chez Panisse

 カリフォルニア キュイジーヌの発祥のレストラン「シェ・パニース」。バークレーを訪れたら必ずここに行こうと決めてました。


 
Posted by Picasa
味のために、素材にこだわる店。コーヒーとピザが薫り、ジャズが聞こえてくるシャッタック通り(Shattuk Ave)。一軒家のような建物に覆いかぶさるように建つアラウカリアの木のエントランス。

 テーブルの上に、とてもシンプルな料理が並ぶ。素材の本物の味。野菜、魚、果物、すべてがそれ自体のおいしさを発揮していた。地のもの。旬のもの、新鮮なものを、簡素にたべるというスタイルをカリフォルニア キュイジーヌは追い求めているのがわかる。シンプルで美味しいナチュラルフード。

 Chez Panisse
1517 Shattuk Ave.
Berkeley, CA 94709
Tel 1-510-548-5525

カリフォルニア バークレー

バークレーの大学を見に行ってきました。70年代の学園紛争の中心地、カリフォルニア州立大学バークレー校。ここもキャンパスは綺麗でした。


 
Posted by Picasa
キャンパス近くのスターバックスの隣に、いきなりチベット土産物屋とかインドのサリー屋さんとかあって、相変わらずわけのわからぬ、独特の雰囲気がありました。

Tuesday, September 29, 2009

教会巡礼 グレース教会

サンフランシスコのグレース教会(Grace Cathedral, San Francisco)へいってきました。
先にチャイナタウンで昼飯をすませてから、徒歩でノブヒル頂上を目差して歩き、良い運動にもなりました。
1894年、ちょうどカリフォルニアがゴールドラッシュでにぎわっている頃に建立。
1906年の地震により焼失。現在の建物は1964年に完成。

教会の歴史、教会にあるステンドグラス、絵画等を丁寧に紹介してくれる見学ツアーに参加した。
このツアーはおすすめ。ツアーの説明を録音して、各ステンドグラスや絵画の説明を残しておきたい。







こんなに可愛いイエスキリストの絵もありました。


今回の台風で大きな災害を受けたフィリピン各地の早い復興を祈ってきました。
今回の台風では、皆様にもご心配おかけしました。数多くのメッセージありがとうございました。

Monday, September 28, 2009

教会巡礼 スタンフォード メモリアル チャーチ

お休みでアメリカに来ました。
パロアルトにあるスタンフォード メモリアル チャーチのミサに行きました。







Wednesday, September 23, 2009

MacBook Proゲットしました

MacBook Proゲットしました
スペックは下記の通りです。
13インチ MacBook Pro
2.53GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ
メモリ:4GB
ドライブ:250GB (5400rpm) ハード・ドライブ
13.3インチLEDバックライト・クリアワイドスクリーン・ディスプレイ

今まで使っていたIBM Think Pad R52は、2年ほど前からディスプレイに線が入り始め、今では既に大雨状態。SAMSUNGの外付けスクリーンを使用し、だましだまし使っている状態でした。

マックは13年ぶりくらいに使います。13年前のノート型マックから比べるとずいぶんと進化しているようです。

新しいガジェットの入手はやはり嬉しいですね。

Friday, September 18, 2009

キリノ州

バックデートになりますが、9月の17日-18日とルソン島北部のキリノ州(Quirino Province)に行ってきました。朝4時にマニラを出発。ヌエバ・エシジャ(Nueva Ecija)州からダルトン・パスを越えて、カガヤン・バレーの入り口であるヌエバ・ヴィズカヤ(Nueva Vizcaya)州に入ります。心配していたヌエバ・ヴィズカヤ州サンタフェ(Santa Fe)あたりの土砂崩れも、今回はなく、往復ともにサンタフェを通過することができました。バンバン(Bambang)、バヨンボン(Bayombong)とヌエバ・ヴィズカヤ州を北上し。コルドンで国道を右折し、キリノ州の州都カバロギウス(Cabarroguis)での昼食にありついたのが午後2時過ぎ。そこからマデラ(Maddela)というところまでまた1時間ほど走りました。

マデラに流れていた川の渡し舟乗り場に何故か立ちはだかっていたトラック。このトラックはまだ走ることができるのか、それとも乗り捨てられているのか不明でした。天気に恵まれたのには本当に救われました。





Tuesday, September 08, 2009

ギマラス島

マニラからイロイロ市まで飛行機で1時間弱。イロイロから船で20分のところにあるギマラス島(Guimaras Island)に行ってきました。携帯電話のつながりが悪いことには閉口しましたが、(インターネットのWiFiももちろんありませんでした)、静かでのどかでとても気持ちの良い島でした。地図に見られるように、北にイロイロ海峡を挟んでイロイロ州、東にギマラス海峡を挟んでネグロス・オクシデンタル州と隣接してます。



州都ホルダン(Jordan)の港からは、イロイロと違ってタクシーはありません。ジプニーなどを使って移動します。



ギマラスに行くというのに、海水パンツを忘れました。オープンウオータートレーニングにはもってこいの海辺のホテルだったというのに....
バックデートしていますが、ギマラス島、もう少し続けて書きます。
ギマラスは「世界一甘いマンゴ」で有名なのですが、マンゴのシーズンは2月から5月ということで、今回のお土産はドライ・マンゴ、マンゴ・ジャム、などマンゴの加工食品。次回はマンゴシーズンに行ってみたいです。


Sunday, September 06, 2009

Facebook

FacebookというSNSにはまっている。
この数週間で、何十年も音信不通であった友人の何人かとコンタクトが取れた。

最初は、今の事務所のスタッフに教えてもらったSNSであった。
何が何だか使い方もいまだ分からないのであるが、昔の友達の名前をFacebookの中で検索する。すると、その候補が何人も出てくる。1981年、今から28年前、ウエストバージニアの寮で一緒に皿洗いをしていたI&Fと28年ぶりに連絡が取れた。テキサスはCKとIに連絡が取れた。嬉しかった。カリフォルニアのTuも同じ。ベトナム時代のコンタクトがまだ再築できない。ナイジェリア時代は今アブジャにいる友人もウガンダに帰った友人もコンタクトできた。

このシステムは凄いは。

Tuesday, August 25, 2009

ノキアのPC?

ちょっとだけ気になります。ノキアが小型ノートPC発売。明日、マニラでもノキアショップでチェックして見ます。「ノキア・ブックレット3G」。重さ1.25kg、一回の充電で12時間使用可能。高速インターネット接続可能。基本ソフトはウインドウズ、CPUはインテル製を掲載(朝日 9月25日)。価格は9月2日に「ノキア・ワールド 2009」で発表予定。

個人的に今注目しているのはマック系統です。iPhoneとマックのPC。まだどちらも持っていないのですが。どなたかNOKIA E61日本語システム買ってくれませんか? 

Sunday, August 23, 2009

映画 パッション

久しぶりに映画を家で見ました。メルギブソン監督のパッション。ちょっとヘビーすぎました。

イエス・キリストの十字架までの12時間を描いている。イエス・キリストがユダに売られ、鞭打たれ、十字架を担いでゴルゴダの丘に行き、十字架に釘打ちされ、十字架の上で息絶え、そして復活する。映画の最後の数秒のあの「復活」の部分が無ければ、映画を見た後にえらく落ち込むことになると思いました。

フィリピンではたしか放映禁止?になった映画だそうです。イエスが受けたcrucificationをあそこまで忠実に描いたメル・ギブソン監督の意図は何だったのでしょうか。鞭打ちの刑の音がいまでも頭の中に残ってます。最後の12時間、その一部始終を見ていた聖母マリア。普通のお母さんだったら気が狂っている場面ばかりでした。あれは聖母マリアの「勇気」なのだろうか。

今日の日曜、後半は高校野球準決勝第2戦花巻東対中京大中京をジムで走りながら見てました。こちらのほうがリラックスできました。いつの間にか、聖望も帝京もいなくなっていた今年の甲子園でした。

Wednesday, August 05, 2009

カリンガ州タブック

マニラから足を伸ばし、ルソン島北部カリンガ州州都、タブック(Tabuk, Kalinga Province)に行ってきました。カリンガ州の隣にあるカガヤン州の州都ツゲガラオまでは毎日PAL Expressが飛んでいますが、雨季であったので車で行ってきました。マニラより12時間かかりました。タブックの市場の写真です。市場はとても元気が良かったです。

山の中に位置した小さな町でした。町の中心にある大きな教会がこの街のランドマークといったところでしょうか。この街以外のカリンガ州内の市町村はとても険しい山道を通って行く場所にあります。






最近は、近くを流れるチコ川にラフティングに来る外国人がいるとのこと。ただし雨季はチコ川はよく暴れるので危険ともローカルの人が行っていました。

山や川を愛する人にはもってこいの場所でしょう。

この日、フィリピンは臨時休日。マニラではアキノ元大統領の葬儀がありました。

Thursday, July 30, 2009

パナイ島も教会巡礼-パンナイ教会 (Church of Pan-ay)

フィリピン・ビサヤス地方はパナイ島北部に位置するカピズ州州都のロハス市中心より車で国道沿いをイロイロ市方向に5分移動したところにあります。1774年に建設されたパナイ教会(Church of Pan-ay)は1875年に同島を襲った台風によりほぼ全壊。台風から9年後の1884年に再建された教会が今日ある建物らしいです。


この教会の名物はアジアで一番大きな?鐘。直径7フィート(2.1メートル)、10,400キログラムの鐘が屋上?にあります。これは一見の価値があります。



鐘があるところから見るカピス州の風景も綺麗です。

Wednesday, July 29, 2009

San Antonio Resort

パナイ島ロハス市ではサン・アントニオ・リゾート(San Antonio Resort)に泊まりました。このホテルのサイト、ちょっとクリックしてみてください(左のサイトの青文字をクリックしてみてください)。決してウエブサイトのように、こんなに素晴らしい五つ星宿泊施設ではないのですが、写真は決して嘘はついていませんね。

Roxas市の海岸地区Baybay Beach沿いにあります。

部屋はエアコン、シャワー、テレビ(NHKは無し。CNN、BBCは入りました)がありました。WiFiはプールにあるバーカウンターで使えます(バーは夜10時まで)。

San Antonio Resort
Baybay Beach, Roxas City
Province of Capiz
+63-36-621-6638, 522-7451

san_antonio_resort@yahoo.com.ph
www.thesanantonioresort.com

Tariff (2009年7月):
Garden Suite Peso 2000
Lagoon Suite Peso 2000
Delux Room Peso 1500
Superior Room Peso 1,150
Standard Room Peso 780

Breakfast included.

Tuesday, July 28, 2009

カピス州ロハス

パナイ島北部にあるカピス州の州都ロハス(Roxas City, Province of Capiz)に来ました。朝5時半にマニラを出発する便でしたので、朝がきつかったです。朝3時に起きて空港に向かいました。午前4時半にはニノイ・アキノ空港第2ターミナル到着。ターミナルは満員。定時に出発して1時間後、写真は朝6時半のロハス空港。




Seafood Capital of the Philippinesと空港前にたくさん看板を出していました。美味しい海産物がたくさん食べられそうです!

グローブ・アヤラ レース結果

先週のGLobe-Ayalaのレースの結果がやっとサイトに掲載されていました。5kmの部で約2000人中116位、男子1036人中100位、40代男子96人中で8位。28分台で走れていました。これは嬉しかったです。言い換えれば5kmを30分切れれば、誰でも100位以内に入れるアマチュア・マラソン大会であったということでしょうか...。まあよし。

たしか、シンガポール・マラソンのサイトで、下のようなレース結果を見たことがありました。マニラのマラソンも捨てたものではないかもしれません。レースの時にもう少し交通規制をしてくれれば、なおベターなのですが。

Wednesday, July 22, 2009

マニラの日食?

今日は朝おきてからNHKのニュースは皆既日食で大騒ぎでした。那覇から2時間飛行機で離れた東京でも部分日食が見られるとのことでしたので、ひょっとしてマニラでも見られるのではないかと思い、とりあえず外へ。





肉眼で太陽を見ても何のことかわかりません。カメラのレンズをサングラスでカバーして撮ってみました。丸い太陽の右上が少し欠け始めている...かもしれない写真が撮れましたが、実際のところ、全くわからずでした。

Sunday, July 19, 2009

Globe-Ayala Land City Run

フィリピンの携帯電話事業社のグローブ(Globe Telecom)とフィリピン最大の不動産会社アヤラ不動産(AyalaLand)主催のGlobe-Ayala Land City Run for Habitat for Humanityに行ってきました。 3km, 5km 10km and 21kmの4種目。自分は5kmに出ました。

いつものボニファシオと全く雰囲気意がちがいます。まだ朝5時半であるというのに、ものすごい人の数でした。ランの前に発表された登録者数で、10kmが1,300人、5kmが2,400人いたとのこと。21kmは既にスタート済、3kmも1,000は登録されていたことでしょう。

アヤラが導入したと新聞にも書いてありましたが、今回(たぶんフィリピンのマラソンで初めて?)電子チップによる時間測定がありました。事前登録後、いつものTシャツ、ゼッケンのほか、この電子チップが配られました。靴紐に結びつけるタイプ。折り返し地点でいつもはリボンで作った首輪をもらいますが、今回は折り返し地点もこの電子チップによりラップを測っていました。最初これがわからず、リボンを配る人を折り返し地点で探してしまいました。測定器が電子チップに反応しピーピー音を立てていたのを走りながら理解しました。東京とか大きなマラソン大会ならば、このチップは常識なのでしょうね。

今回、やっと5kmで30分を切る事ができました。FINISH門の時計で29分10秒くらいでした。正式な結果は後日グローブのサイトに載るとのことでした。

Thursday, July 16, 2009

遼君頑張れ

今日は帰宅後ジムに行きました。スイムで30分。TIスイムをDVDで見て頭にいれて、プールで練習しているつもりがぜんぜんだめ。その後トレッドミルでラン。テレビをつけるとESPNでなんとタイガーと遼君のブリティッシュ・オープンをライブでやっているではないですか!写真はヤフーから。

15番ホール、タイガーがボギー。遼君はパー。
遼君は本当に凄い。今日遼君は2アンダー。同じフライトのタイガーは1オーバー。

Thursday, July 09, 2009

間寛平 アースラン 米国大陸横断成功

これは、本当に凄い!

間寛平は知っていたものの、間寛平のアースマラソンなんて、全く知りませんでした。間寛平がランナーであったことすら知りませんでした。

マニラで「はい、JALミニマラソンで5km走りました~」とかいうのが、えらく恥ずかしく思えてきました。間寛平は、西海岸からなんと4,830kmを走破!

彼のプロフィールを見てみると、最初の吉本興業云々もあるのだけれど、そのプロフィールの下に書いてある1986年に始めたマラソンのプロフィールはもの凄い。ギリシアの鉄人マラソン"スパルタスロン"では、246kmを過去に3度も完走するほどの脚力。ホノルルマラソン、オーストラリアのゴールドコーストマラソンも数参加。やってみたいな~。

これからも注目のアースマラソン。


アースマラソン応援バナー
間寛平、頑張れ!

Sunday, July 05, 2009

ベトナム人CNNキャスター ベティ・グエン

http://manilazakkan.blogspot.com/2009/01/texas-exes-life-membership.html

CNNベティ・グエンについては、以前1月に少し書きました。
最近はほとんどCNNも見ていなかったのですが、今日、ベトジョーニュースで彼女が「アンドリュー・ハイスケル・コミュニティサービス賞」
を受賞との報道がありました。(タイムワーナー社の社内賞ですね、ようするに。)




ベティ・グエンは「ヘルプ・ザ・ハングリー」という団体を立ち上げ、この9年間彼女の故郷であるベトナムの各地方で貧困救済事業を行っており、毎年ベトナムを数週間訪れ、貧困世帯に食料・衣服・医薬品などを援助。また彼女は基金を立ち上げて、ベトナムの学校や孤児養護施設を支援しているらしい。

僕は彼女がてっきりベトナム人の移民であると思っていましたが、下記ベトジョーニュースより:
彼女はCNNウオッチャーにはおなじみの顔で、アメリカのテレビ局では初めてのベトナム人キャスター。サイゴンで生まれ。1975年4月に渡米。「父は米軍兵士でしたが、ベトナム人の女子大生と恋に落ちました。そして私が生まれたの」。テキサス州ダラスで育ち、テキサス大学に入学。かつて弁護士を目指したこともあったが、メディア分野の学科を1995年に卒業し、その後放送業界で活躍している。

Friday, July 03, 2009

ボホール島 夕日

ボホールで現場からタグビラランへ帰る途中、車の中から沈む夕日を撮りました。早く新しいカメラで定点撮影もしたいですが...






駆け足の2泊3日のボホールでした。
また来たいです。この島、とっても魅力的な島でした。人間、自然(ボホールに洪水があることを初めて知りました。それも毎年2mにもおよぶ洪水が年に4回も襲うとのこと)、歴史(スペイン統治時代から今まで、カトリック司教が先導して島そしてビサヤの中心となっていたこと)...

帰りのフィリピン航空の飛行機を見ながらそんなこと思いました。

Thursday, July 02, 2009

バクラヨン教会

スペイン統治時代の最も古い建造物の1つであるバクラヨン教会(Baclayon Church)。
既存のバクラヨン教会の建物は1727年に建設されたそうです。現在は、ユネスコの世界遺産に登録されているようです。

ボホール州の州都、タグビラランから6kmほど西に海岸道路を行ったところにありました。

この日はボホール島の海岸道路を西にボホール島の反対側まで行きました。二時間くらい走りました。このバクラヨン教会だけでなく、海岸道路沿いの市町村に必ず1つはあるカトリックの教会は、どれも大きく、エネルギッシュ?に見えました。

この島はビサヤ地方の中でも、特に宗教(カトリック)の影響力が強いという話を今回初めて聞きました。そういえば以前、ボホールとセブの仕事をしていたときに、一番の問題はセブ側のビジネスライクの態度ではなく、ボホール島に住むビショップ(司教様)の反対であると聞いたことを思い出しました。

海 47歳

今朝起きて、水を飲んで、シャワーを浴びて、ホテルの朝食を食べたところからの写真です。出張先で用意していただいたこのホテル、とても気に入りました。ボホールは観光地としてセブに負けず劣らずの収入を上げているのでしょうか。泊まったホテルもすごい数のお客さんでした。




海をぼけっと見ながら、コンチネンタル・ブレックファーストをいただいてました。トーストにジャムをつけようと思ったら、Knott's Berry Farmと書いてありました。30年以上前、小学校4-5年生をアメリカで過ごしましたが、その頃の事をいきなり思い出しました。そういえば、昨日、現在サンフランシスコに住んでいる板橋の小学校時代の友達Rに、これまた四半世紀ぶり位に連絡が取れました。これも嬉しかったな。

今日は本当にたくさんのbirthday message有難うございました。47歳。さ、頑張ろう!

Wednesday, July 01, 2009

ボホール島

ボホール島にまた来ました。数ヶ月前来たとこには、セブまで船で渡りましたが、今回は静かにボホールにいます。

ボホールには、有名な世界一小さな猿がいるのですが、その猿を見てみたいと思ってます。

ちょっと疲れました。

Sunday, June 28, 2009

JAL 3rd RUN FOR A CAUSE, 5km

2年ぶりに行ってきました。日本航空マニラ主催、第三回JAL RUN FOR A CAUSE。報道によりますと、今年は約1500人が、3kmまたは5kmの部門に参加。僕は5km部門でしたが、3km部門が圧倒的に多かったですね。

この大会は一昨年に初めて「マラソン」に参加した大会。3kmを走るつもりだったのが、最初の500mだけ走って、息が止まりそうになって次の2km歩いて、また最後の500mを走った思い出があります。これではまずい!と思い、あれから30年吸っていたタバコをやめて、少しずつ運動をするようになりました。

昨年はフィリピンで仕事を失い、日本にいたので出場できなかったこともあり、今年は喜んで参加しました。今年は5km走り続けることができました。ボニファシオで行われる多くの大会のルートと同じく、ルートはハイストリート裏のNBCテントをスタート、ロートン・アベニューからトヨタ・レクサスの展示場→日本人学校裏左→インターナショナルスクール→マーケット・マーケット→NBCテント・ゴール。平坦なルートであったのに、また5kmの30分が切れませんでした。練習不足!全く練習していないので、持久力が落ちているのがわかります。

方向表示(Turn Right Hereとか)はよくわかりましたが、キロメーター表示が出ていなかったのが少し気になりました(まあ、5kmくらいだったらいらないですが....)。エイド・ステーションは日本人学校裏にひとつ。それから、マーケット・マーケットの前にもうひとつ(こちらは3kmのランナー...ウオーカーでごった返しており、水を受け取る余裕はなし)。エイドステーションの水はミネラル・ウオーターではなく、Manila Waterの水タンカーで運ばれた水。あれ、サン・ミゲル社も協賛してたんではなかったっけ。5km完走後、一本のミネラル・ボトルをいただきました。

参加費は200ペソ。これは他の大会に比べて安いし、いただいたTシャツも他の大会のシャツよりもしっかりしている生地でした。

来年はJAL RUN FOR A CAUSE、10kmの部門も作ってくれるかな。アディダス(フィリピンはSekai Sports社ですか)またはミズノあたりと組んでやったら、面白くなると思うな(アディダスもミズノも年に1回マラソンをボニファシオで主催)。

Friday, June 26, 2009

フィリピンでもIronman

何これ?アイロンマン・ジャパンが終了したばかりですが、フィリピンでもコブラ・アイロンマンがついに行われるとのこと。それもカマリネス・スールで?

Ironman_Logo_philippines_70.3.JPGThe inaugural Cobra Ironman 70.3 Philippines on August 23, 2009 will offer athletes a unique racing opportunity. The swim course will utilize two separate lakes, the bike course will provide a backdrop of rice paddies and foliage while athletes will encounter rolling hills and more local scenery during the run. Event headquarters will be family-friendly and located at the Camarines Sur Water Park Complex (CWC). With international wakeboarding facilities and a skate park, participants can enjoy the park facilities in addition to others within Naga and its nearby islands.

“After years of steady growth, the sport of triathlon is finally taking significant shape in Asia. While the region has hosted Ironman and Ironman 70.3 events in the past, these events further solidify Ironman’s presence and allow new triathletes more accessibility to the Ironman Experience. We look forward to further development in 2010 and beyond,” said Event Director for Asia, Murphy Reinschreiber.

Both events will consist of a 1.2 mile/1.9 km swim, a 56 mile/90 km bike and a 13.1 mile/21.1 km run. At each race, there will be 25 Foster Grant Ironman World Championship 70.3 slots in addition to a professional prize purse of $25,000.

Wednesday, June 24, 2009

Robert Mondavi Woodbridge Merlot 2006

1987年にワインテースティングに行ったことのあるモンダビのワインを、本当に久しぶりに買ってみました。Robert Mondavi Woodbridge Merlot 2006。ウエブサイトで見るとUS$8となっていました。マニラのグローサリーストアーのひとつ、Rustanで確か、600ペソ(US$12)で買いましたので、フィリピンではカリフォルニアワインは値段が50%ほど高くついているようです。2006年はカベルネ・サービニヨンもあるみたいだから、次はカベルネを飲んでみたいです。

台風直撃?騒ぎのマニラ、雨一滴も降らず、風も吹かず、静かです。