
アンヘル・ペニャの作品を楽しむホーム・コンサートにお招き頂きました。
彼のことをはじめて知りました。
彼の詳細については、ウエブサイトをご覧ください。
http://angelpena.com/default.aspx
彼は1921年4月22日生まれ。今年86歳。
1954-55年は東京のClub Golden Gate及びLatin Quarterにて演奏。
ロンドンのRoyal School of Musicにて音楽学位を取得後、1969年からホノルルシンフォニーに参加。その後28年間ホノルルシンフォニーに在籍。1989年、ホノルルシンフォニー退職と同時に一時帰国したものの、体調不良を理由にアメリカに戻る。2002年、再び母国に戻り、フィリピン大学で教鞭をとりながら、作曲活動を続ける。
彼は今でも作曲を続けています。今日のプログラムの中で、彼が作曲した一番最近のものがSketches for Three Guitars (composed in 2006)です。
ペニャのプロフィールにもあるように、彼はラブソングを数多く作曲しています。
たとえば、2003年に作曲された「Romance」。
繊細なメロディー。この感性が信じられなかった。80代にしてこれだけの感性を持ち続けているペニャって、今日、コンサートがあった同じフロアで見ていた限りでは、どうやって持ち続けているのか。
ズニエガ兄弟にも久しぶりに、お会いしました。

An Afternoon Musicale with Flipino Composer Angel Matias Pena
Sunday October 28, 2007.
Prelude and Fugue in D Minor (1973)
Iyo Kailan Pa Man (Yours Forever, 1953)
Sa Batis ng Ligaya (In the Stream of Happiness, 1971)
Langit ang Ligaya (Heaven is Joy, 1995)
Romance (2003)
Kon Duna Kay Kasakit (a Cebuano folksong, 2003)
Sketches for Three Guitars (2006)
Trombonology (Arranged for Guitar Trio, 2005)




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