Wednesday, June 17, 2009

フィリピン 新型インフルエンザ 247人感染

今ひとつ何の騒ぎかわからないのですが、WHOとマスコミが「たいへんだ、たいへんだ」とあおっている新型インフルエンザ。フィリピン厚生省は16日、フィリピンにおける国内感染者数は247人に達したと発表(6月17日 まにら新聞)。

ヌエバエシハ州 ハエン町(Jaen Municipality, Nueva Ecija Province)では、今後も感染者が急増する見通しとのことで、同日、「災害地域」を宣言。同町の感染者は20人、そのうち12人は同町の小学校児童。ヌエバエシハ州の州知事は同町民に外出自粛を勧告。外出自粛による日常生活への影響が予想されるため、同町304世帯に情勢菌や食料の給付を実施中との大騒ぎ。

数日前のデータですが、日本の厚生労働省が6月12日発表したところでは、日本国内の感染例は、552例。近隣諸国(東南アジア)の状況は6月12日現在で以下の通り:

○タイ:46例
○ベトナム:22例
○シンガポール:21例
○マレーシア:11例
香港は?

それにしても大騒ぎですね。
この騒ぎWHOがレベル6のパンでミック宣言を先週?だったか出した後、感染は今後数年続くとも発表されたらしい。今回の豚インフルエンザも、前回の鳥インフルエンザも、ひょっとするとSARSの時も、WHOの事務局長が、あのおばさんになってから、WHOは物凄く世界中を騒がすようになっているのではないかな。

今週末はゴルフコンペ。
感染しないように手を洗おう。

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